引っ張りたい場合もある
ハードの維持(機械的な故障についてとか)を考えると
OS更新をしたくなくても結果として新しいマシンにした方が
良い場面が多い、と私自身は思います。
まして、OSについては新しい物の方が特に個人向けには
周辺機器(のドライバー)やソフトのサポートなどの問題が
あるので基本的に新しい物をお勧めしたいです。
・・・ですが。
なぁんかOSにお金払うのって、だまされた感じがして
イヤなんです。MS-DOSの頃に比べると確かに明らかに
機能が向上していますが、それと同じように価格も「向上」
しています。
機器組込用OSとか自作機とかじゃないですが、
「必要最低限版」なんてのを安く提供してくれたらなぁ、
と思ったりします。
しかし・・・この記事(の元記事)、
Microsoft to Extend Support for Windows
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story2&u=/ap/20040113/ap_on_bi_ge/microsoft_windows_support
私の理解が間違っていなければ
2006年6月30日まで、と言う事になります。となると、
Windows デスクトップ製品のライフサイクル
http://www.microsoft.com/japan/windows/lifecycle.asp
で言う所の「延長フェーズ」あるいは「非サポート対象フェーズ」
が該当するのでしょうが、どんな感じなのか、また、元々の動機は
開発途上国に対するアナウンス不足、みたいな事を言っていますが
日本なども対象になるのか、気になる所です。
最初に「更新した方がよい」などと書いていますが、実際問題
そうはなかなかいかない事も多いですから、こういう形での
方針変更は素直に評価したいです。
なので後はアップグレードはも少し安くしてくれせめて>マイクロソフト。
The comments to this entry are closed.


Comments