5歳にもわかるように説明しなさい(1)
私の思う「いい頭」とは・・・(更新日記@チャンネル北国tv)
以前から使っている(多分ココログに引っ越すので向こうは停止予定)
ブログのページで、私もこの問題を書いた事があります。
コメントとして回答例ものっていますので、こちらも参考に、
と言うより多分向こうの方が参考になりそうです。
難しい事を簡単に説明する。
これが難しい事は誰にでもわかりやすいです。
では、簡単な事を簡単に説明する、は?
これも難しい。
私自身、以前から何かを説明する際にどうやったら良いか、
といろいろ考える事が仕事柄も、個人的にもあります。
これは、私自身『人に教えるのが好き、と言うより教えたがり』
と言うのも影響しているのかもしれません。
(客観的に見るとうっとおしい性格だと思います、自分自身でも。)
その際、最近基準としている事の一つがタイトルの
『5歳にもわかるように説明しなさい』
です。似たような表現は実はアメリカの法廷物の映画やドラマにも
多く出てくる表現(のよう)なので知っている方もいると思います。
この5歳というのも理由があります。
6歳は小学校入学の歳。つまり、知識の多少はあるにせよ、
『理解しようとする』訓練や環境が周りにある事が前提にできます。
ですが5歳が相手となると、その前提は確実ではありません。
そんな相手にでもわかる、そのくらい理解しやすくするために
求められる事、それは説明しようとする事に対する(ある意味
無駄なくらいの)理解と知識の量、そしてそれを飽きる事無く
簡潔に説明するだけのセンスや能力、と言う事になります。
さぁたいへんだ。それを実際どれだけの人が持っているか。
私はもちろん筆頭家老ですが。
そう考えると政治家や評論家の『先生』がいろいろな所で説明して
いるはずの言葉も、聞いていると
んなの、わかんねぇぞ。
と言う気がしてきます。だってあの人たち、わかりやすく説明しよう
としていませんから。
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Comments
そう考えると、学校で必ずしも足し算とかを
最初に教えなくったって良いんじゃない?!
というのは思いますね。
物を数える、と言う行為はすぐに役立つもの
ですし、物が数えられるようになると実際に
足し算引き算とは、なんて話を考えなくても
自然と「足した数の合計は?」なんて求めて
いるように思います。
ほんと、じつは「1+1」はなぜ2になるのか、
一番その答えを見つける必要があるのは、実は
大人自身なんじゃないか、子供に教えるって
行為を言うほど理解しているかなぁ、とすら
思います。
Posted by: G.Leader | 2004.02.11 15:57
記事をアップさせて頂きました。
http://hamataku.bblog.jp/entry/961/
又、お目通し下さい。
Posted by: たくぼん | 2004.02.06 13:01
こちらこそコメントどうもでした。
人に物を教える、と言うのが好きなので、
どうやったら教える事ができるのか、の
練習問題の1つとしてずっと以前から実は
考えている問題の1つなんです。
専門知識が全くないのですが、科学的と
いうか何というか、その点では6歳からと
言うのはどうなのかなぁ、と興味があります。
それによってはいわゆるお受験は無意味
とか、逆にもっと急がないと、なんて
いろいろなりそうだなぁ、と思います。
Posted by: G.Leader | 2004.02.05 12:43
どもども
同じ疑問を持ち先に書かれた方から、コメントを頂き又トラックバック頂き恐縮致します。6才という年齢がポイントだと思います。だいたいの国が、義務教育を6才からはじめているので、その頃が、一番理論を教えやすいと考えているような気
がします。
Posted by: super7 | 2004.02.04 18:20