れっつぷれい専門用語っ!!!
この中で出てきた、話題にちょっと興味引かれます。
専門用語の持つ良い面と悪い面、特に悪い面である
「それを知らない者に対する疎外感」についてです。
それを解決する策として「注釈をつける」と言うものが
出ていましたが、これこそHTMLと言うか、ハイパー
テキストの出番、のような気がします。
HTMLについて利点は色々ありますが、その一つが
文章になんかこう、いろいろと指示できる、という物です。
要は注釈としたい箇所についてはリンク先にまとめて
おく(注.12、みたいな感じ)とか、JavaScriptが使える
場合なら別ウィンドウとして出す、そんな事が出来る訳です。
パソコンで文章を書いている以上、そうしたいのであれば
文章中の全ての単語に注釈をつける、と言う事も可能と
言えば可能です。ただ、実際にそんな事をしたら、文章を
読んでいるのか、注釈を読んでいるのかわからなくなって
しまいます。
そう考えると、「本文と注釈をきちんと分ける事が出来る」
と言う点もHTMLは優れているな、そんな風に思います。
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