これはやりすぎだと思う
アジア3カ国でWindows XP廉価版が発売になるが、日本では発売されない::[アキバBlog]
Internet Watch: Microsoft、タイやマレーシア、インドネシアでWindows XPの廉価版提供
Starter EditionとHome Editionの違いってどうするんだろ?!
と思ったのですが、こういう制限のつけ方だったんですね。
う~む、ゲーム用OSとしては有効かもしれない、とか、
あれ、そもそもおいくら?!等々、思う所もあります。
アキバBlogさんでも指摘されていますが、こりゃいらないなぁ。
言語切り替えで日本語もサポートするのであれば、使い道に
よってはおもしろいかも、と思ったのですが、ここまで露骨な
制限をかけているOSをあえてこの国々の人々は選ぶのでしょうか?
たしかにWindows XPの周辺機器サポートは代え難い魅力
(逆言うと周辺機器使わなければOSとしての魅力は・・・?)
ですが、さてさて、どうなりますか。
今でもXPに限定しても
・Windows XP Home Edition
・Windows XP Professional
・Windows XP Tablet PC Edition
・Windows XP Media Center Edition
・Windows XP 64-Bit Edition (Itanium向け)
とある上にさらにx64対応の64Bit版も加わりますので6種類。
Tablet PC、Media Center、64Bit対応の2つに関しては
Professionalをベースに機能追加が基本ですが、今回は
そうもいかないので結構手を入れる必要があるのでは
ないでしょうか。
そう考えるとサポートなどトータルでかかる費用(パッチの
リリース前にテストする対象がさらに増えるなど)は、
下手に売れたりしたら結構バカにならないのではないか、
などと他人事ながら心配してしまいます。
・・・それよかXP SP2 日本語版は~?!正式版出して
くれないと人柱さんからの情報が集まらない~(ぉぃ
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