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日本のADSL、別に安くはないと思う。

総務省調査、日本のADSL料金は世界でもっとも低廉な水準に

 ADSLというのは現状のサービスだと「安い代わりに保証しません」
と言うものだ、と理解しています。スピード低下はもちろん、完全に
接続できなくなってしまった場合も含めて無保証である、と。

 アメリカみたいに油断していると訴訟起こされる国で、よくこんな
形態のサービスが提供出来るなぁと思うのですが、速度に明らかな
違いが出ている事を見ると、無論遅れている部分もあるでしょうが、
「消費者に誤解されるサービスの提供はしない」のも理由なのでは
ないでしょうか。

 実際、40Mとか言ったってそんなスピード、まず間違いなく出ません。
そう考えるときちんと積み重ねていって、顧客と向き合うコストが
そのくらいなのであれば、安いからと言って何があっても「後は知らん」
な国のサービスと比較すべきでは無いのではないでしょうか。

 実際、これ見た他国のISP事業者などがどんな反応をするのか、
見てみたい気がします。

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Comments

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Posted by: triggerbot download for star wars: battlefront | 2015.10.26 at 05:30

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