だから特許って嫌いなんだよ(極論)
一部報道で見かけましたが、こんな裁判沙汰になる前に
何とか穏便に済ます事は出来なかったのだろうか、と思います。
アメリカみたいな『油断していると裁判』な国になるのは
ちょっと勘弁して欲しい。
特許の内容や裁判の争点を完全に把握している訳では
ありませんが、それでも
・その特許の一太郎の機能との関連は?
(他のソフトでも見かけますよたしかに)
・販売差し止めしないといけない根拠は?
(販売されると松下側にどんな不利益があるの?)
・この特許、本当にそう言う意図で出してる?
(悪い言い方ですが「いんねん」じゃないよね?)
とか、いろいろ思う所も多いです。
本来特許とは
・先進的な開発をした人や団体の利益をきちんと確保した上で
・その先進的な開発を社会に公平、公正に利用してもらう
という感じの目的があるはず。要は
「開発した人の利益を守った上で、世の中で使ってもらうため」
の制度のはずです。ですが、現状はどうも「開発した人の利益」
ばかりが優先され、本来もっと重視すべきはずの「世の中で
使ってもらう」事がおろそかになったり、むしろ無視されている
(特許は出すが自分では実施しない、相手にも実施させないなど)
のは明らかに本来の特許制度の主旨を逸脱している気がします。
特許制度そのものに改善というか、改良すべき点があるのでは
ないか、そんな気がしています。
む~、一太郎は今回はバージョンアップパスしようかとも
思いましたが、むしろ買っちゃおうかな、なんて事も思ったり・・・
って、はっ、、、
まさか、販売促進策ってことわっ(それわない)
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Comments
じょん・すみすさん:
なんだか、確認がとれていないのですが、
裁判所で使用されているワープロが一太郎だった、
という話が。
今回使用されているワープロも一太郎ですか?
裁判所:いえ、(今回は)別の物を使用しています。
と言う話があったとか無かったとか。
本当だったらすごいなぁ・・・
Posted by: G.Leader | 2005.02.04 16:32
「ただし、弊社の正式文書は、全て『一太郎』で作成していますので・・・」(松下社代表・談)
すいません。
急に松下側がそんなコメント出したらど~なるかなぁ~と、ちょっと思ったものですから・・・。
Posted by: じょん・すみす | 2005.02.03 10:34