異動は是か非か
リンク: 異動|社会人1年目の日記
ずいぶん異動の多い会社、と言う事ですが、私個人としては
うらやましくもあります。
仕事の進め方がより洗練されると思う。
異動が少ない私の勤める会社は、業務の進め方一つ取っても
あまりに部署によって違いがあります。週報か月報か、両方か。
書式は、誰に出すのか、部署内での共有は、などなど。
そのため、同じ会社の中なのに何から初めてどうするのか
いちいち覚えなおさないといけない事が多くありました。
これはあまり洗練されている、とは言えない気がします。
自分が何をしたいか、より明確に意識できる。
仕事である以上、やりたくない事、向かない事をしなければ
いけない事はもちろんあるでしょう。でも、そればかりだったら
どうするか。ずっと我慢しなければいけないのか。
異動が頻繁なら、いろんな事が経験でき、自分が本来得意と
思っていた分野以外に才能を発見できる事もあるように思います。
また、仮に向かない仕事であったとしても、少し我慢すれば
何とかなる、そんな風に考えられるなら精神的にもずいぶん
違うかもしれません。
仕事の環境が変わる事そのものは、人間、現代人にとって
大きなストレス発生要因である事は私も理解しています。
でも、それでもメリットが無視できない、そんな風にも思うのです。
見方によっても変わるけど、どうなのでしょう。
異動はあった方が良いのでしょうか。無い方が良い物なの
でしょうか。
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