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愛川欽也さんに勝つ方法


 といっても間違ってもけんかをする
とかいった類の訳ではありません。

 前になにかで読んだ、見た、だったの
ですが、愛川欽也さんは名簿で1番以外に
なった事がほとんど無いそうな。


 名簿、というのは要は50音順に
並べた場合の事。小学校とかの名簿は
大体こんな感じだと思います。

 さて、愛川欽也さんに勝つ、すなわち
「あいかわきんや」より50音順で
上位になる苗字にはどのような物が
あるのでしょうか。


 まず、「あい」よりもさらに上位になる
にはもはや「ああ」しかありません。「ああ」
で始まる苗字というのがあれば別ですが、
ちょっと思いつかなかったので最初は「あい」
となるのは確定とします。

 次が「か」。これより上位に立つには
あ行しかありません。と言っても実は私の
会社には「相浦(あいうら)」さん、という
人がいます。なので相浦さんよりさらに
上位に立つ苗字を考えてみます。

 「あいう」より上位に立つには・・・
ひとつは「あいい」。例えば「相岩(あいいわ)」
さんとか「藍池(あいいけ)」さんなんて
のは可能性がありそうです。

 もうひとつは「あいあ」。たとえば
「相秋(あいあき)」さんなんて方がいたら
ちょっとやそっとじゃ負けそうもありません。

 きっと、「全日本国民の中で名簿トップに
なる人」というのが世の中にいるのでしょうが、
その人はきっとこんな名前なんだろうなぁ。

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矢部さんに負ける方法

 といっても破局会見よりさらに上となると
成田離婚だとか生まれてこのかた異性と
つきあった事が無いとかそもそも異性を
見た事がないとかいう人で無いと・・・
という訳も無く、さっきの記事の逆を考えて見ます。

 矢部さんより後ろとなるとぱっと思いつくのは
「和田(わだ)」さん。さて、和田さんより
後ろとなるとどうでしょうか。

 これがアルファベットだとまた面白いん
ですよねぇ。”W”のうしろは”Z”ですので
例えば「善材(Zenzai)」さん、なんてのが
いらっしゃるのですが、って話がずれた。

 「わ」は確定(「を」とか「ん」で始まる
苗字の人なんていないよね?)ですから次の
文字が勝負でしょう。とすると「わん」
で始まる苗字の人はかなり可能性が高そうです。
例えば・・・「湾中(わんなか)」さん、
なんてひと、いるのでしょうか?

 きっといるはずなのにわからない、
「名簿の最初と最後の人」、誰かご存知
でしたら教えてください。

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いつまでもあると思うな親とフロッピー


 もう使わなくなってずいぶん経つ・・・
ような気がするフロッピーディスク。とはいえ、
昔からのパソコンユーザとしてはフロッピーが
全く使えない、というのは「な~んか、いや」
な雰囲気があったのですが。

 部屋の片付け(ぜんぜん進まないです)を
していてたまたま見つけたUSBのフロッピー
ディスクドライブ。

 これもなにかの機会ですから、前々から
思っていたフロッピーディスクの保存を
この機会にやってみました。

 と言っても特に難しい事はなくて。
rawwrite for Windowsを使って、フロッピーの
ディスクイメージを作る、という作業をします。

 このソフト、簡単に言えば「フロッピーディスクの
内容を丸々ひとつのファイルにしたり、そのファイル
からフロッピーディスクを復元したりする」
事ができるソフトです。

 一旦イメージファイル化しておけば、実際に
フロッピーディスクとして必要な時が来ても、
イメージファイルをもう一度フロッピーに
書き戻すだけで良い。これは便利です。

 ですが、作業を開始すると困った事が。

 ぽろぽろとリードエラーでちゃんと読み込めない
ディスクが出てきます。もう使わなくなって何年も
経過しているディスクもありますから、ある程度は
覚悟していたのですが、それ以上にエラーが多い
印象です。

 昔からのデータがまだフロッピーに残っている
という人は、なるべく早急にデータの回収を
しておくのをお勧めします。ほんと、結構ダメに
なっていてびっくりしますよ。

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返信させてくれたって良いじゃん


 あまり使わない上にSDカードスロットが
壊れてしまったらしく、カードを認識しない
状態に陥っている私の携帯電話。

 こんな調子なので、ならいっそナンバー
ポータビってみるのも悪くは無いのだが、
現在考え中です。

 と、そんな私に携帯会社からメールが届く。

 なんでも機種交換で5,000円キャッシュバック
なのだそうだ。実際問題いくらになるのかが
気にかかるところではあるが、調子が悪くて
仕方ない今の携帯のままよりはまぁ良いだろうと
思ってみていると気になる一文が。

このメールに返信して申し込みは出来ません

 単純に、なぜ?と疑問に思う。

 しかも、このメールに不要と題名をつけて
返信すると今後このようなメールは送って
こないという。つまり内容の確認は機械的なのか
人力なのかはともかく、行っているわけだ。
だったらなぜ申し込みは出来ないのだろう。

 別にこの携帯会社だけではない。企業などから
キャンペーンや広告のような物としてメールが
送られてくる事は良くある話なのだが、どういう
訳かそのメールにそのまま返信しようとすると
受け付けてくれない事が極めて多い。


 実際のユーザーの使い方を考えると。

 なにかメールが送られてきた際に、それに
対する返信をするという事は、すなわち
行動の内容はともかく、内容に興味を持って
行動してくれた、という事だろう。企業と
してみたら「広告に関心を示してアクションを
起こしてくれる顧客」を、受付窓口が違うと
突き放すのはあまりにもったいないの
ではないか。

 特に携帯電話のメールはその傾向が強いが、
実際に申し込みなどの作業を行うのにメールの
返信を持って行う、という訳にはいかない
場面ももちろんあると思う。

 それに、単に返信といっても希望する内容は
顧客によって違う。顧客側はもっと詳しい
説明が欲しいのか、さっさとメール送信を
停止して欲しいのか、具体的な契約はどうしたら
よいのか聞きたい事もあるだろう。ならどうするか。

 簡単な解決策でよいのではないか。
メール送信の停止はこちらのURL、申し込みは
こちらのURLあるいは受付電話番号。詳しい
お問い合わせはこちらの電話番号かこちらの
URLに必要事項をご記入の上、といった内容を
自動的に返信するだけでもずいぶん違うと思う。

 企業が電子メールというツールを使う事で
便利になったりいろいろな物が向上したのは事実
かも知れない。でも、まだまだやるべき事は
いっぱいある。そんな気がします。

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迷惑メールから学ぶ事


 たまたま送られてきた迷惑メールによると・・・

 なんか、「あそこと比べてうちはここが良い」
みたいな感じで挙げられているサイトがいくつか。

 え~っと、つまりはこのメールで挙げられた
競合サイトを使えば良い、満足できます
ってことですか?(ぉぃぉぃ

 なお、どんな所が挙げられていたか知りたい
という方はコメントやトラックバックにて
お問い合わせください。(こらこら

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ヘッドフォンがなんか苦手


 例えば電車に乗ると。ヘッドフォンを
している人、というのは若い人を中心に
ずいぶん見かけるようになりました。

 いわゆる「ウォークマン」なんて時代から
音楽などを持ち歩く手段そのものはあった
はずなのですが、昔は現在ほどヘッドフォンを
している人を外で見かけること、って
多くなかったように思います。

 これってやっぱり、iPodなどのMP3
プレーヤの影響が大きいのでしょうか。

 さて、話は変わって。

 ヘッドフォンにもいくつか種類が
あるようで。昔ながらというか、今は
DJの人が使うような大きなヘッドフォン
から、イヤホンのように耳に入れる形の物、
そして今回のメインのフックのような物で
耳に引っ掛けて装着するタイプ。

 ちょいと前にこのタイプのヘッドフォンを
購入したのですが・・・なんか、慣れません。

 慣れないと言うより、どうもおかしい。
たぶん装着の仕方が悪いのです。いまいち
安定せず、耳からぽろっと落ちてしまったり、
音がしっかり聞こえてこなかったり。

 でも世の中の皆さん、そんな事全く無い
感じで使っているんですよねぇ。

 こんな事がうまくいかないのって、
私だけかなぁ!?

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「統計」が「正しい」とは限らない

消費者の4割が次世代DVDレコーダーに興味がある
http://ascii.jp/elem/000/000/040/40142/index.html?jpm

次世代DVD、興味あるが買わない――みずほ総研調べ
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=NN001Y640%2004062007

 この二つのタイトル、受ける印象がずいぶん
違いますが、実は記事の元になった統計は
全く同じ物です。

 最初の記事だと「消費者の4割も次世代DVDに
興味がある、つまり普及は時間の問題」という
かなり積極的に欲しい印象に取れますし、
後の記事だと「興味無いって訳じゃないけど
買わないな」という消極的な印象を受けます。

 統計というのは恣意的な統計(サンプルを
思いっきり偏らせているとか数が異様に少ないとか)
でも無い限り、普通は事実が現れている、
はずです。

 でも、統計というのは切り取り方でかなり
印象が異なってしまいます。まして、それを
伝えるとなれば伝え方一つで統計ではなくただの
伝言ゲームになってしまう恐れすらあります。

 ニュースに良くあるこれら統計、統計が元だから
ってむやみに信用せず、自分で理解するように
努めないといけませんね。


・・・私の印象としては。確かに
価格が普及を妨げているネックのひとつに
なっているのは事実ですが、次世代DVDには
画質以外現行DVDを上回るメリットが
(少なくとも消費者には)ありませんから、
たとえ価格が安くなったからって積極的に
買うようになるとは思えないです。

#むしろ携帯性とかのほうがよほど重要でしょう。
 画質を気にする人がワンセグ(明らかに画質の
 面では不利)携帯を喜んで買うとは思えません。
 「携帯でいつでもテレビを見る事ができる」
 といった画質以外のメリットに魅力を感じて
 いるからだと思います。

 それに、ただ画質よくなりました、だけで
すでに持っているDVDソフトを次世代DVDに
買いなおしてくれるとは、とても思えない
です。

#提供するメーカー側はそれを狙っているの
 でしょうけれど。

 画質以外メリットが無く、消費者には価格も
使い勝手も確実に悪くなる次世代DVDは、
このままだとSDカードみたいなメディアに
駆逐されるのではないか、と私は思っています

・・・って、こりゃ統計を基にした考察とは
とてもいえないな><

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日本経済に対する懸念事項


 昔のテレビ番組でやっていたと
思うのですが、その中で日本経済と
関係があるとされていたのが

 郷ひろみさん。

 要は「郷ひろみが活動休止期間に入ると
日本経済は好転し、活動を再開すると
日本経済が悪化する」という内容。

 さて、今年郷ひろみさんは活動を
精力的に行うそうで。


・・・日本経済が、ピンチですっ!!!><(ぉぃ

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PLCの人気に見るあれやこれや

リンク: BCNランキング :: 売れ筋速報 :: コンセントでネット、発売半年で販売伸び率3割、PLCの普及ジワリ.

 私自身はPLCのような技術を聞いた当初から
「面白い技術だなぁ」と思い、興味を持って
いたのですが、それでも一般的にそれほど
関心が集まるとは思っていませんでした。

 ただ、PLCの人気に対する分析を見ると、
PLCそのものに限らずいろいろ注目すべき点が
あるように思います。

 ひとつはデジタル家電。

 パソコンで使用する場合よりもデジタル家電
をネットワークに接続する手法としてPLCを使用
するのは絶対にアピールにつながるように思う
のです。せっかく家電の使いやすさを追求した
としても、ネットワークに関わる事になった
とたんにややこしい事になるのはユーザーは
避けたいはず。

 暗号化キーのようなリモコンで入力するには
どうしてもかったるいとか、他の要素を
考えてもPLCとデジタル家電は相性が良いはず
なので、「PLCアダプタ内蔵デジタル家電」は
出てきそうな予感がしています。特に松下。

 ひとつは住宅に対して。

 PLCでももちろんよいのですが、本当は
各部屋でネットワークが利用できたらそれが
一番良い、のではないでしょうか。

 各部屋を接続したネットワーク配線は
一番わかりやすいのですが、特に鉄筋の場合
無線LANが遮断されてしまう事が多いので
部屋の間を無線LANの電波が通るように加工
してやるとか、逆に外部に電波が漏洩しない
ようにする事で機密保持の確保をアピール
するとか。

 新築やリフォームの際に、「ネットワーク
環境の充実」を項目としてあげるのは結構
メリットになる気がします。

 最後はネットワークそのものに対して。

 「うまく繋がらない」のがネットワークの
(特に無線LANの)ユーザーの不満として
あるのであれば、それを解決する物を提示して
やれば結構商売になりそうな。

 有線LANは現状家庭向けにアピールするのは
かなり難しい(ほとんど価格勝負のみ)ですが、
無線LANに対する「簡単、確実、安価」などを
メリットとしてあげるとか。

 無線LANも家の1階と2階を確実に接続する
ためのコンバータなんて。自動でもっとも混信の
少ないチャンネルに随時変更するとか、11aと11gを
同時利用して安定して高速接続を確保するとか。

 なんだか、PLCの好調はいろいろな「商売の種」
がパソコンネットワーク周辺にも眠っている予感を
感じさせてくれます。

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